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2017年 年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

皆様方におかれましては、健やかな新年の日をお迎えのこととお慶び申し上げます。
特にここ茨城は、お正月三が日には、素晴らしい天候に恵まれ、晴れやかな気持ちになりました。

さて昨年一年を振り返ると世界経済では、6月にイギリスのEU離脱が国民投票で決まり、11月のアメリカ大統領選挙では、大方の予想を外れてトランプ氏が次期大統領となる波乱がありました。

建設業界を見ると“i-Construction”という言葉が出来て、本格的に建設ICTの活用や抜本的な改革への取り組み(施工時期の平準化、労働力・雇用の改善、生産性の向上等)が少しづつですが、進められ始めました。

数年間のスパンで計ると、東京オリンピックのある2020年頃までは、いまの動きが有るインフラ整備が地方行政動向を見ると継続していくと考えられます。

しかし、中長期的な視点では、少子高齢化また年々増大する社会保障費の問題を抱える現在、持続できる社会資本整備を見据えて、我々も地方でその担い手のひとりとして、子どもたち、次世代のために何が出来るか考え、行動して行かなければなりません。

社内的には、小さな企業から建設業界を変えていく取り組みとして、

1.働きやすい環境と生産性、双方の向上させる
2.雇用の間口を広げ、人手不足を解消する
3.本業である建設業と新規事業では農業事業とのマッチングを推進する

以上のことを進めて参る所存です。

結びに、今年も皆様方におかれまして、健康で素晴らしい一年になることをご祈念致しまして、ご挨拶に代えさせて頂きます。
本年もよろしくお願い致します。

栗山工業株式会社

代表取締役 栗山秀樹